サイト名

このサイトは、夫婦で登った山のGPS記録で綴る登山日記です。

トップ > 日記メニュー > 唐松岳

2019.10.05(土)~06(日)
唐松岳 からまつだけ(2695.8m)

後立山連峰の白馬岳から五竜岳へと続く稜線上に唐松岳は位置しています。
麓からゴンドラと2本のリフトが標高を1000mも運んでくれ、それに続くなだらかな八方尾根のおかげで北アルプスの中でも最も気軽に登れる山となっているようです。
特に八方池までは軽装の観光客が多く、八方尾根を楽しんでいます。
「八方尾根は北アルプスの北に位置し、白馬連峰の唐松岳から四方八方に尾根が伸びていることから八方尾根と名付けられました」(パンフレットより)

竹橋22:30発の夜行バス毎日アルペン号で白馬八方へ。
ゴンドラ乗り場まで徒歩で移動します。
残念ながらゴンドラが動き出す頃には雨がポツポツ降ってきました。
リフトを降りた八方池山荘まえから、霧雨の中を歩き出します。

ゴンドラリフト八方駅
アルペンクワッドリフト駅
草紅葉
タムラソウ(田村草)
第2ケルン
前方に第3ケルン

唐松岳分岐で八方池を右に分け、登っていきます。
下ノ樺と呼ばれるダケカンバの林を過ぎ、上ノ樺あたりまで来ると青空が見られるようになり、五竜岳や鹿島槍が望めるようになりました。
さらに登ると丸山では白馬の山々が出迎えてくれました。

唐松岳と八方池分岐
下ノ樺
紅葉
ガレ場
雪が少ない扇雪渓
右に丸山
白馬方面
丸山ケルン

丸山ケルンのパノラマ画像(左から不帰嶮、・・鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳

丸山を過ぎると狭い岩稜になり、下りの人と道を譲り合いながら登っていきます。

歩いてきた八方尾根
チングルマの紅葉
岩稜を登る
左右は切れ落ちた谷
唐松岳
唐松岳頂上山荘

山荘にザックを置き唐松岳山頂へ。

不帰嶮
唐松岳へ
ハイマツが深い谷へ続く
もうすぐ山頂
白馬方面は雲の中
山頂より立山剱岳、毛勝三山

山頂からの景色です。雲に浮かぶ立山や剱岳、どっしりとした山容の五竜岳と素晴らしい景色が広がっています。

山頂より立山(右奥)
雲に浮かぶ山々
山頂より五竜岳
白馬岳は雲の中
山荘前から毛勝三山と甲斐駒ヶ岳
山荘より唐松岳

二日目
霧雨の中を出発します。ライチョウも二か所で見かけました。

唐松岳頂上山荘を出発
五竜岳方面
巻道は通行止め
八方へ下る
ライチョウ
クロマメノキの紅葉
ライチョウのつがい
ガスの中下る
色づく山肌

前日には見えなかった八方池も見えます。
山行の締めくくりは温泉です。八方の湯で温まって帰ります。

前方に八方池
八方池
八方の湯
2019.10.05
  • メンバー
    妻と友人

アーカイブス

ページのトップへ戻る