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このサイトは、夫婦で登った山のGPS記録で綴る登山日記です。

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2019.08.10(土)
平ヶ岳(2141m)

新潟県と群馬県の県境に平ヶ岳は位置しており、利根川と只見川の分水嶺になっています。
深田久弥氏が登った時は登山道がなく、5日も要したそうです。帰りのバスで深田氏がダム湖を船で渡り中ノ岐川から入山した場所の説明を聞き、目にした時はこんな所からと驚きました。
前回2013年9月に鷹ノ巣登山口から挑戦しましたが行程が長い上、山小屋や避難小屋がなく途中で諦めました。
今回は中ノ岐林道の終点から登ります。鷹ノ巣や銀山平に宿泊が条件ですが、林道の終点まで送迎してもらえるのです。 

中ノ岐林道終点
登山口を出発
平ヶ岳沢を渡る
冷たい平ケ岳沢の清水
曲がり木が雪の深さを語る
朝焼けの剱ヶ倉山
石碑
クロベの大木
稜線より荒沢岳(中央)

標高800mの急騰をあえぎながら登ると、木道が現れ平原に出ました。目の前に平ヶ岳がゆったりと稜線を広げています。

広大な平ヶ岳が現れる
玉子石分岐(玉子石は帰りに)
お花畑
木道を進む
木道より平ヶ岳
気持ちのいい木道歩き

姫ノ池分岐からコバイケイソウの花畑を見ながら水場まで下ります。そこからは山頂まで最後の上りです。

前方に池塘
姫ノ池分岐を平ヶ岳へ下る
コバイケイソウのお花畑
平ヶ岳へ
広い草原
風が走る草原

標高2139mの地点に三角点と山頂の標識がありますが、最高地点は木道の行き止まりの2141mです。

振り返れば池ノ岳方面
平ヶ岳山頂標識と三角点は右
平ヶ岳山頂
平ヶ岳山頂より平ヶ岳の最高地点へ
平ヶ岳の最高地点
池塘のミヤマホタルイ

平ヶ岳のパノラマ動画(越後の山々・雲に隠れた燧ヶ岳)

帰りは越後の山々を眺めながら、姫ノ池を回って戻ります。

稜線より越後駒ヶ岳(左奥)
姫ノ池と平ヶ岳
姫ノ池から玉子石へ
至仏山武尊山(左)と平ヶ岳
越後の山々(右奥は至仏山)
中央奥に巻機山巻機山

玉子石のパノラマ動画(平ヶ岳、巻機山、中岳、越後駒ヶ岳)
玉子石
眼下に玉子石分岐(中央)
送迎バスで奥只見山荘に到着

平ヶ岳の花

ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)
ツルアリドオシ(蔓蟻通し)
ツクバネソウ(衝羽根草)
オオシラビソ(大白檜曽)の実
モウセンゴケ(毛氈苔)
タテヤマリンドウ(立山竜胆)
コイワカガミ(小岩鏡)
コバイケイソウ(小梅蕙)
イワイチョウ(岩銀杏)
ハクサンフウロ(白山風露)
イワショウブ(岩菖蒲)
キンコウカ(金光花)
オニシオガマ(鬼塩竈)
ヒカリゴケ(光苔)
ミヤマシャジン(深山沙参)
2019.08.10
  • メンバー
    夫婦

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